新生銀行+あおぞら銀行
新生銀行とあおぞら銀行の合併が決まったようですね(記事はこちら)。
さっそく、給料の振込先を新生からSBIに変更しました。無料送金条件がさらに厳しくなくなりそうな気配ですので。。それにSBIだと貯蓄から投資にお金をまわすのが便利で即反映されます。
SBIには頑張ってほしいものです。
STAMのETFシリーズ登場か?!
日興アセットの売却先が住友信託で決着したようです(参照はこちら)。
ホンネの資産運用セミナーさんの情報によると・・・STAMのETFができるのではという話です。先月に投信をはじめ、ETFへのリレー投資を考えていた私としては、耳をそばだてて聞かなければならない情報です。今後に注目です。
2009.06.28
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勝間和代氏、マルキール氏にインタビュー
東洋経済の企画で、勝間和代氏がインデックス投資のマルキール氏にインタビューした記事が載っていました。「インデックス投資はとても良いが販売元にお金が入らないので販売元は積極的におすすめしにくい」「ドルコスト平均法の重要性」などが書かれています。一読の価値ありです。
勝間和代氏が直撃! 株投資のカリスマ バートン・マルキール教授に聞く――株式投資で個人が勝ち続けることは可能なのか(上)
勝間和代氏が直撃! 株投資のカリスマ バートン・マルキール教授に聞く――株式投資で個人が勝ち続けることは可能なのか(下)
2009.06.26
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流行のハイイールド債とは
前回の記事「流行の劣後債とは」に引き続き、ハイイールド債も最近個人投資家に人気のようです。
■ハイイールド債とは
ハイイールド債とは、高利回りの債券のこと。投機的格付債、ジャンク債(ジャンクボンド)と呼ばれるものとほぼ同義である。具体的には格付け機関が行なう格付けにおいてダブルB以下、即ち、S&P社ならBB以下、ムーディーズ社ならBa以下に格付けされた債券を指す。ハイイールド債は、一般的に信用格付けが低く、元本割れが発生するリスクが高い分、利回りは高く設定されている。 - wikiより引用 -
リスクが高くその分利率が良いという性格としては、劣後債と似たようなものと認識して良いようです。ただしハイイールド債は格付けが低い会社なので、さらにリスクが高いです。しかしその人気の背景には、「格付けが低くても、この不況を乗り切っているのだから大丈夫だろう」というリスク感の緩和があるようです。先日紹介した、年利5.1%のソフトバンク無担保社債もMoody'sがBa2、S&PがBBなので、凡そハイイールド社債と認識して良いと思います。ただ、格付けの高い東京ガスや東京電力、北海道電力の無担保社債も年利が5%ほどなのですが、これはどういうことなのでしょう?まだまだ勉強が必要です。
<追記>
SBI投信newsにハイイールド債のリスクに関するデータがありました。
S&P社によれば(グローバル・コーポレート・ デフォルト・スタディー 2008年版)、1981年以降28年間における1年当たりのデフォルト(債務不履行、元利が支払えなくなる状態)の平均発生率は、BB格の社債で0.99%(約100本に1本)、 B格の社債で4.51%(同4.5本)とのことでした。
その発生率を高いと見るか、低いと見るか。
2009.06.21
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流行の劣後債とは
個人投資家を中心に劣後債が流行っているそうです。
■劣後債とは
劣後債は、償還や発行体の解散または破綻時に他の債務(普通の債券を含む)への弁済をした後の余剰資産により弁済される債券である。このため、普通の債券による資金よりは株式発行などにより得られる自己資本に近い性格の資金となる。そのため、通常は同じ会社が発行する普通の債券よりも高い金利が設定される。購入者の立場からは、普通の債券よりもリスクが高まる代わりにリターンも高くなる金融商品である。 - wikiより引用 -
主に大手金融機関の劣後債が多いらしく、年利は2.52%(三菱UFJ信託)~3.6%(野村HD)。株の先行きが見えないこのご時世、株式のリスクと社債の安全性を考えると劣後債が良いと判断する投資家が多いようです。
■参考
個人投資家に劣後債ブーム - ニュースモーニングサテライト
2009.06.21
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